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2026.05.25

新製品:限定製品の詳細・発売開始日等のお知らせ【3種】

2026年6月1日、製作要望の多い3種の新製品を、ダイレクトストアにて発売スタートいたします。(弊社のイベント販売では、以下日程にて先行販売を実施いたします。)弊社工房には日々、多数の製作要望をお寄せいただけます。本当に光栄です。皆様のお声を伝統技術で環境共存と共に、現代食に適したリデザインにてお届けいたします。

 

・限定品3型のオンライン発売日:2026年6月1日0時

 

 下記の出店イベントにて先行販売を実施いたします。 

 ・5月27日(水)~6月9日(火):玉川高島屋 

※6月1日(月)以降の出店イベント&催事・ポップアップストアでも完売まで販売いたします。

 

詳細は以下をご確認いただけますと幸いです。

⇒6月イベントスケジュール一覧

 

 

 

 

この度、新開発した製品は以下の3型となります。以下のリンクをクリックいただけますとダイレクトストアの製品ページをご覧いただけます。規格詳細や価格等はぜひ、リンク先の販売ページをご確認いただけますと幸いです。以下では、1つ1つの製品に全て文化的な意味や樹木種の違い等の連綿とした技術研鑽の意味が有り、簡単ではありますが、コダワリ満載の製作意図を読み物としてご紹介させていただきます。

 

・アカシアまな板 取手付

     

 

【用途】

万能まな板/カッティングボードです。もちろん継ぎ接ぎ無しの1枚板です。私たちが作るまな板は下処理に時間をかけて目止め(漆と焼しめ殺菌した瓦土を混ぜた天然粘土を繊維の穴に埋める)のみを施しています。本塗りしていない無塗装ですが、この目に見えない職人技により、耐久性が向上し、素材を選ばない万能まな板に仕上がっています。今回は旧アカシアまな板や、旧チークまな板から大きな変更点として、より厚型にしています。約2㎝という贅沢な厚さにより、耐久年数を増やし、より変形や割れを防ぐ仕様になっています。

【素材】

農薬散布などが一切されていない野生林の森林保護観点から伐採される木材のうち、極まれに伐採できる巨木のアカシアの木を使用しています。ヨコハマウッドの食器は全て1枚板から製作しています。 接着剤による継ぎ接ぎ材ではありません。そしてこのアカシアの樹木種は花や蜜も食用される品種です。木の色は中心部程濃い茶色となりますが、外側に向けて様々な色が混ざり合う表情豊かな木です。適度な堅さと粘りで耐水性が高く、まな板にピッタリの素材と言えます。野生の木材は規格が揃っていないことも要因の一つとして、現代では商品として材木流通することが減少し、焼却されてしまい、森林ごと放置されてしまい野生森林の荒廃につながっています。ヨコハマウッドはこうした「もったいない木材」を活用して環境保全と共に、伝統工芸やそれに類する技術の国際提供と再活性化を目指しています。

⇒アカシアまな板 取手付の製品ページへ

 

 

・アカシアまな板 長角

     

 

【用途】

ご家庭で最も使いやすいとされる長方形の万能まな板です。もちろん継ぎ接ぎ無しの1枚板です。私たちが作るまな板は下処理に時間をかけて目止め(漆と焼しめ殺菌した瓦土を混ぜた天然粘土を繊維の穴に埋める)のみを施しています。本塗りしていない無塗装ですが、この目に見えない職人技により、耐久性が向上し、素材を選ばない万能まな板に仕上がっています。今回は旧アカシアまな板や、旧チークまな板から大きな変更点として、より厚型にしています。約2㎝という贅沢な厚さにより、耐久年数を増やし、より変形や割れを防ぐ仕様になっています。

【素材】

農薬散布などが一切されていない野生林の森林保護観点から伐採される木材のうち、極まれに伐採できる巨木のアカシアの木を使用しています。ヨコハマウッドの食器は全て1枚板から製作しています。 接着剤による継ぎ接ぎ材ではありません。そしてこのアカシアの樹木種は花や蜜も食用される品種です。木の色は中心部程濃い茶色となりますが、外側に向けて様々な色が混ざり合う表情豊かな木です。適度な堅さと粘りで耐水性が高く、まな板にピッタリの素材と言えます。野生の木材は規格が揃っていないことも要因の一つとして、現代では商品として材木流通することが減少し、焼却されてしまい、森林ごと放置されてしまい野生森林の荒廃につながっています。ヨコハマウッドはこうした「もったいない木材」を活用して環境保全と共に、伝統工芸やそれに類する技術の国際提供と再活性化を目指しています。

 

⇒アカシアまな板 長角の製品ページへ

 

 

・フタ付ドンブリ

         

 

【用途】

フタ付の器。これまで沢山の製品化要望をいただいてきました。満を持して製作したのがこのフタ付ドンブリになります。多用途ドンブリとしてお使いいただく想定ですが、実はオヒツにも使えて、大人用応量器にもなります。

漆器の素材特性上、長時間の保存容器、もしくは冷蔵庫内保管容器としての使用は変形や割れの原因になりますが、炊き立てご飯を少量とり、食事毎に熱々ご飯を適度な湿度を保ってよそう事ができる、昔ながらの使用方法に最適です。大人用応量器は、食育セットをご愛用の皆様からのお声で製作しました。 現行のナツメ椀、食育セットが、内部に収納できるサイズで製作しています。ぜひ毎日の食卓に。食後、一つに片づけるという心を整える食器としてご活用ください。

【素材】

アジア圏(主に中国南部)の農薬散布などが一切されていない野生林の森林保護観点から伐採される木材のうち、比較的に太く育ちやすいナツメの木を使用しています。ヨコハマウッドの食器は全て1枚板から製作しています。 接着剤による継ぎ接ぎ材ではありません。馴染み深いケヤキの木の木目に似た美しい年輪・木の表情をお楽しみください。野生の木材は規格が揃っていないことも要因の一つとして、現代では商品として材木流通することが減少し、焼却されたり、森林ごと放置されてしまい野生森林の荒廃につながっています。ヨコハマウッドはこうした「もったいない木材」を活用して環境保全と共に、伝統工芸やそれに類する技術の国際提供と再活性化を目指しています。

 

⇒フタ付ドンブリの製品ページへ

 

 

製品化要望をいただけるご愛用の皆様に心から御礼申し上げます。大変お待たせいたしました。以下のバナーからもダイレクトストアへ入る事ができます。宜しくお願いいたします。

発売は2026年6月1日0時からです。ポップアップイベント等では先行販売を実施予定です。