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2018.06.29

実は簡単! 横浜ウッドの木製食器のお手入れ方法

こんにちは。

本日、はじめてブログを書かせていただきますYOKOHAMAWOODスタッフのMIYAOです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、みなさんは日常どんな食器でお食事していますか?

木製食器は 口あたりが優しくて 持った時のしっくりなじむ手の感触…

一度は使ってみたことあるのではないでしょうか?

 

日々の暮らしで木の食器が並ぶ食卓は、温もりを感じ、なんだかほっこりします。

 

イベントやマルシェなどでお客様と会話した中で、

『木の食器は好きだけど 扱い方がよく分からない 面倒くさくない?』

なんて声が多く聞こえてきます。

 

今日は木製食器のお手入れ方法をご紹介していきたいと思います。

とってもシンプルな横浜ウッドの木製食器

 

横浜ウッドの木製食器はとにかくシンプル。

 

『材料は木・下地の土・漆』のみです。

 

天然の木は虫食い、カビ、腐食などが発生してしまいますが、

横浜ウッドの木製食器には薬剤 (防虫剤、防カビ剤、防腐剤など)を一切使用せず、

巨大プールで約270度の蒸気を24時間当てる煮沸消毒を実施しています。

 

水による処理のみなんです。 ものすごいシンプルです

 

横浜ウッドの製品は、木をくり抜いて、形を整え、乾燥させ、下処理をし、研磨して、

純度100%の漆を6回塗り重ねていきます。

ひとつひとつ仕上がるまでには1年半もの長い時間がかかります。

シンプルの裏側には、伝統技法の高い技術と職人さん達の深い愛情で作られています。

 

だからこそ、横浜ウッドの食器は 取り扱いが簡単で楽ちんなんです。

使い終わったらさっと洗って、自然乾燥するだけ

 

お食事が終わったら やわらかいスポンジに中性洗剤/石鹸洗剤をつけて洗ってください。

サッと水けをきって、自然乾燥で大丈夫なのです。

ただそれだけです。

※もちろん毎回拭いて、しっかり水気を取って保管頂いた方が長持ちはします。

 

すべて天然素材のため 電子レンジ 食器洗浄機 食器乾燥機の使用はNGです。

急激な温度変化によって、変形・割れ・塗装劣化の原因になってしまいます。

(※冷蔵庫も乾燥してひび割れなどの原因になります)

 

特にアカシアまな板などは、例えば生ものを調理した後、

消毒方法は、さーーーっと軽く熱湯消毒もOKです。

これまたシンプル。

長時間のつけ置き・煮沸・漂白剤の使用はNGです。

日光消毒も 乾燥して反り返りなどの原因になります。

薬剤処理をしていない自然の木は、製品になった後も 自ら抗菌作用を発揮します。(柿渋成分)

木が自然の力で清潔を保てるのです。

時間をかけて作った製品だからこそ使いやすい

製品が出来上がるまでの工程は、ものすごい時間と高い技術が必要です。

だからこそ使いやすい。

・割れにくい(漆が6回塗り 強度ばつぐん)

・持った時の手ざわり 口に運んだ時の口あたり柔らかい

・温かいもの 冷めにくい

・使い込むほどに深みが増す

・漆を塗りかえれば 一生使える(環境に優しい)

 

ひとつひとつ丁寧に作られた食器はタフです。

我が家の子ども達のちょっと雑な扱いにも(^▽^;) びくともせずへっちゃらです(でも…大事に…。)

是非ともしまい込まず、普段の食卓でどんどん使って頂きたいと思います。

取り扱いも簡単ですからね♪

 

300年以上続く 伝統技法 シンプルだから美しい

そして 毎日使う食器だからこそ 安心安全なものを。

 

<関連リンク>
横浜ウッドの安全な食器への取り組みについて

屈指の安全性と機能美、横浜ウッド商品ラインナップ