
2026年9月16日、製作要望の多い1種の新製品を、ダイレクトストアにて発売スタートいたします。(弊社のイベント販売では、以下日程にて同時販売を実施いたします。)弊社工房には日々、多数の製作要望をお寄せいただけます。本当に光栄です。皆様のお声を伝統技術で環境共存と共に、現代食に適したリデザインにてお届けいたします。
・限定品1型のオンライン発売日:2026年9月16日0時
下記の出店イベントにて同時販売開始を実施いたします。
・9月16日(水)~22日(火):小田急ふじさわPOPUP店
・9月19日(土):TERRACEマルシェ/たまプラーザテラスマルシェ
※9月23日(水)以降の出店イベント&催事・ポップアップストアでも完売まで販売いたします。
この度、新開発した製品は以下の1型となります。以下のリンクをクリックいただけますとダイレクトストアの製品ページをご覧いただけます。規格詳細や価格等はぜひ、リンク先の販売ページをご確認いただけますと幸いです。以下では、1つ1つの製品に全て文化的な意味や樹木種の違い等の連綿とした技術研鑽の意味が有り、簡単ではありますが、コダワリ満載の製作意図を読み物としてご紹介させていただきます。
・ナツメごはん椀

【用途】
2016年から11年ぶりに反型椀の復活です。反型は古来から伝わる伝統の形状の一つで、ご飯も汁物も兼用で使いやすい形状とされています。高台が持ちやすく、淵の反りが飲みやすい形状とされている歴史と由緒がございます。
今回の企画は満を持して、ぜひ飯椀として使っていただきたく、定番のナツメ椀より大きく、ナツメドンブリより小さく、揃えていただくとより使いやすいサイズ感にしました。
昔から漆器は飯椀にも使用されてきました。内部の繊維空洞内の空気層が保温と断熱を適度に発揮しますので、実は陶磁器等のご飯碗より理に適っているとされています。ご飯を美味しくいただける事間違いなしの飯椀です。
【素材】
野生の木でも比較的に太く育ちやすいナツメの木を使用して、全て1枚板から製作しています。 もちろん接着剤による継ぎ接ぎ材ではありません。穏やかな美しい年輪、杢目をお楽しみください。
製品化要望をいただけるご愛用の皆様に心から御礼申し上げます。大変お待たせいたしました。以下のバナーからもダイレクトストアへ入る事ができます。宜しくお願いいたします。
※発売は2026年9月16日0時からです。





















